建築大工情報センター 「大工.jp」
大工さんに聞きたいこと、疑問に思っていることなど、ご自由に質問してください。当サイトに登録している大工さんがあなたの疑問にお答えします。
なんでも質問してね♪
質問掲示板「教えて!大工さん」
≪質問掲示板トップへ
質問:
質問日 ジャンル 質問者 回答
08-04-04 09:10 その他質問 シブヤ 2件
Re心配・・・
ご回答ありがとうございました。
杉ではなく檜でした・・・
回答の中で、「日差しによる乾燥でこれからも割れる恐れがあります!」との事ですが、割れがあるものを
判っていて使用するのは、施工者側の悪質的な部分が
ある!?クレーム→交換位の問題なのでしょうか?
土台敷き以降の作業で、注目する必要のある点も教えて頂けますか?
 
この質問に対する回答を書く
※質問に対する回答ができるのは当サイトに登録されている大工さんのみとなります
※質問者が回答者に対して書き込む場合には、
アカウント qqqaaa
パスワード qqqaaa
と入力後、質問・返答などを記入して 「回答する」ボタンを押してください
アカウント :
パスワード :
質問に対する回答 :
 
 
回答:
回答者 : qqqaaa
回答日 : 08-04-06 23:26
工事終了後1年から2年は、木の乾燥による割れは、続きます。ですが、乾燥による割れは、建物の強度に問題あるほどの割れでは、ありません!冬場の空気が乾燥してる時期に、パリッ!と音がすることが有りますが、それは木の乾燥による音ですので問題ありません!残念ながら木の性質上割れは、防ぐ事はできません。最近は構造木材に修正材と言う材木を使う場合も有りますが、修正材木は割れる事がムク材木に比べて少ないですよ!強度もある材木と言われてますが、接着剤を使ってる為年月と共に強度は、落ちてしまいます。その点ムクは、乾燥するにつれて強度が増すと言われてます。最近シックハウスの問題で昔より修正材木や合板(ベニヤ板)に使われる接着剤が弱くなってます。そのため梁などにはムク材が良いでしょう。最近はコストの問題で二階の床の下地材の根太を使わず30ミリの合板を床の下地にする施工が多くなって来てますが、私はオススメできません。先程も言ったように、合板の強度は、ベニヤに使う接着剤によって違います。やはり根太を使うのが良いでしょう。色々心配は、有ると思いますが、工務店の方や大工の経験を信じてお任せするのが一番だと私は思いますよ。
 
回答:
回答者 : qqqaaa
回答日 : 08-04-06 12:15
始めまして、書き込みさせていただきます。
「施工者側の悪質的な部分」とありますが、
その可能性は無いと思いますよ。
前に回答された方の言うとおり、継ぎ手やほぞ穴付近のひび割れなどは気になるかと思いますが、問題ありません。基礎から出ているボルトと土台がしっかりと締め付けられていれば大丈夫です!!
土台について良く見ておきたいのはアンカーボルトの数や位置ぐらいですかね、、細かく言えば限が無いのですが、心配するよりも 施工される方信頼して、
すばらしい家を作って欲しいです!!
 

質問掲示板トップへ戻る

ページトップへ
[このウィンドウを閉じる]
株式会社ソシオイノベーション Copyright (C) 2005 Socio Innovation. All Rights Reserved.